川島古墳 かわしまこふん

史跡 古墳

  • 福岡県
  • 川島古墳は嘉穂盆地北部にある古墳時代後期の円墳である。道路改良工事で、調査の結果、装飾古墳であることが判明したため、保存された。墳丘は大きく削られてはいたが、調査の結果、直径15m、高さ4mの円墳であることが判明した。石室は複室構造の横穴式石室で、花崗岩の巨石が用いられ石棚を設ける。装飾は奥壁に赤色と黒色の顔料で円文、連続三角文、人物が描かれている。築造時期は6世紀末と推定される。
  • 追加指定
    飯塚市川島407-4の一部、408-13の一部
  • 指定
    指定年月日:19920902
  • 記念物

川島古墳

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