越前和紙の製作用具及び製品
えちぜんわしのせいさくようぐおよびせいひん
民俗 有形民俗文化財
- 福井県
- 2523点
- 福井県越前市越前市定友町21-3-1(越前市今立歴史民俗資料館)
福井県越前市新在家町11-12(紙の文化博物館)
- 指定年月日:20140310
管理団体名:
- 越前市
- 重要有形民俗文化財
本件は、越前和紙の原料加工、煮熟(にじゅく)、塵取(ちりとり)、叩解(こうかい)、調合、ネリ抽出、抄紙(しょうし)、乾燥、仕上げなどの各工程で用いられる桶、漉槽、マグワ、漉桁、漉簀、型紙、カナガタなどの様々な用具類がまとめられている。檀紙、杉原紙、鳥の子紙などのほか、近世には藩札用の紙、近代に入ると局紙と呼ばれる紙幣用の紙なども漉かれた和紙の代表的な産地の用具類である。
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