楷書先曽祖父母六旬双慶寿序冊 かいしょせんそうそふぼろくじゅんそうけいじゅじょさつ

その他の美術  / 

  • 何紹基筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・19世紀
  • 黄地金箋墨書
  • 38.2×27.0
  • 2帖

何紹基(字子貞@してい@、号東洲@とうしゅう@、蝯叟@えんそう@)は道光16年(1836)の進士で能書。はじめは顔真卿@がんしんけい@の書を、のちに北魏の楷書や漢の隷書、秦以前の金文などを学び、碑帖兼習の渾然とした書風を創出しました。顔真卿の楷書を規範とした本作は、重厚な線で、質実の趣がある字姿です。

楷書先曽祖父母六旬双慶寿序冊 かいしょせんそうそふぼろくじゅんそうけいじゅじょさつ

その他の画像

全57枚中 8枚表示

ページトップへ