ナーガ上の仏陀坐像 なーがじょうのぶっだざぞう

彫刻

  • 制作地:タイ, 出土地:タイ
  • ラタナコーシン時代・19世紀
  • 銅造漆箔
  • 1軀

仏陀の衣に型押しで模様を表わす作例は、タイのラタナコーシン朝初期から流行しました。当時の碑文にはバングラデシュ産の花模様の織物を三衣(さんね)として奉納した記録があります。本像は頭頂のラッサミーの先端が曲がり、背面にあったナーガ(蛇神)の傘は無くなっています。

ナーガ上の仏陀坐像 なーがじょうのぶっだざぞう

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