彫刻 / 清
マハーカーラは、日本では大国主命+おおくにぬしのみこと+と同一視され、柔和な姿の大黒天として親しまれていますが、本来は「大いなる暗黒(または時)」を意味するシヴァ神の別名です。額には第三眼、6本腕に象や虎の皮をまとう恐ろしい姿で表わされ、仏敵から守る護法尊として信仰されました。
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六臂マハーカーラ像
狂言面 大黒
六臂マハーカーラ立像