彫刻 / 江戸
大黒天は、インドでは恐ろしい姿をした破壊、戦闘の神だったが、財福の神という面もあった。日本では大国主命(おおくにぬしのみこと)と同一視されて南北朝時代から、ふくよかな体形、福耳、打ち出の小槌を持った財宝神としての姿で表される。この面も笑みを湛え、笑窪を作る。
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六臂マハーカーラ立像
からくり人形 大黒と鼠
狂言面 恵美須