高松賦 こうしょうふ

その他の美術  / 江戸

  • 小島宗真筆
  • 江戸時代・正保4年(1647)
  • 絹本墨書
  • 本紙 縦30.7 横374.2
  • 1巻
  • 銘文:「□□」 ; 「宗真」

小島宗真は江戸時代前期の能書で、本阿弥光悦(1558~1637)に師事した人物。古筆切蒐集もしていた。本作は、淡彩で花卉類をまばらにあしらった絹地を使用している。中国・唐時代の徐偃作「高松賦」の全文を、光悦流の筆致で大胆に散らして書写する。ルビ:のうしょ、ほんあみこうえつ、こひつぎれ、たんさい、かき、きぬじ、じょえん、

高松賦

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