禽獣図巻(模本) きんじゅうずかん(もほん)

絵画 / 明治

沈南蘋(しんなんぴん)の得意とした吉祥を表す鶴や猿など、大画面の華やかな図を写し取った縮図で、いずれも一目で沈南蘋のものとわかる特徴的な画風を示しています。日本人の沈南蘋への崇敬は、明治中期以降、上海や北京から本格的に新渡の中国絵画が流入するまで続いたこともわかります。

禽獣図巻(模本)

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