絵画 / 江戸
十段目は、塩冶家に恩のある堺の商人、天河屋義平(あまかわやぎへい)が討入の武具を調達する場面。秘密が漏れるのを避けるため、妻お園も実家に帰します。そこへ捕手が押し入り、長持を開けさせようとしますが義平は拒否。これは義平を試すための作戦で、由良之助は義平の義心に感心します。
忠臣蔵・四段目
勝川春英筆
忠臣蔵・初段
忠臣蔵・五だんめ