忠臣蔵・五だんめ ちゅうしんぐらご

絵画 / 江戸

  • 勝川春英筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 中判 錦絵
  • 縦24.6 横18.6
  • 1枚

五段目では、おかるの父親・与市兵衛(よいちべえ)が通りかかった強盗・斧定九郎(おのさだくろう)に殺され、五十両入りの財布を奪われます。しかしその定九郎は、おかるの恋人であり猟師となっていた勘平に猪と見誤って撃ち殺されます。定九郎に襲われる与市兵衛の後ろに、猪狩りをする勘平の姿が見えます。

忠臣蔵・五だんめ ちゅうしんぐらご
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