絵画 / 江戸
桜の名所として知られる飛鳥山は、八代将軍吉宗が桜を植えさせ人びとに開放したことに始まります。本図は元文2年(1737)、将軍自ら花見の宴を催した年に建てられた飛鳥山のランドマーク「飛鳥山碑」とともに、花見を楽しむ人々の様子が描かれています。
飛鳥山花見
鳥居清長筆
勝景雪月花・東都飛鳥の花
葛飾北斎筆
勝川春潮筆