飛鳥山花見 あすかやまのはなみ

絵画 / 江戸

  • 勝川春潮筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 大判 錦絵 3枚続
  • 縦37.9 横25.0
  • 1枚

桜の名所として知られる飛鳥山は、八代将軍吉宗が桜を植えさせ人びとに開放したことに始まります。本図は元文2年(1737)、将軍自ら花見の宴を催した年に建てられた飛鳥山のランドマーク「飛鳥山碑」とともに、花見を楽しむ人々の様子が描かれています。

飛鳥山花見 あすかやまのはなみ
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