絵画 / 江戸
江戸・京都・大坂の三都それぞれの雪・月・花の風景を描いた連作。江戸は、飛鳥山の桜を描いています。八代将軍吉宗がこの地に桜を植えさせたことから、庶民の花見の名所となりました。飛鳥山は中世の領主豊島氏が紀州の飛鳥明神を祀ったため、この名が起こったといいます。
勝景雪月花・攝津 桜の宮花
葛飾北斎筆
勝景雪月花・山城 嵐山の花
飛鳥山花見
勝川春潮筆