彫刻 / 大正
平櫛田中は岡山県生まれ。高村光雲らの影響を受けながら独学し、明治40年(1907)、岡倉天心の意向を受けて米原雲海・山崎朝雲らと日本彫刻会を結成した。本作は、大正3年の再興第一回院展への出品作。写実的な表現が高く評価された。(20061121_h18)
山上
内藤伸作
鶴氅
平櫛田中
旅人
米原雲海作