木によりて きによりて

彫刻 / 大正

  • 平櫛田中作
  • 大正3年(1914)
  • 木造
  • 総高98.5 幅38 奥53
  • 1軀
  • 銘文:田中作

平櫛田中は岡山県生まれ。高村光雲らの影響を受けながら独学し、明治40年(1907)、岡倉天心の意向を受けて米原雲海・山崎朝雲らと日本彫刻会を結成した。本作は、大正3年の再興第一回院展への出品作。写実的な表現が高く評価された。(20061121_h18)         

木によりて

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