三川内焼 染付技術 みかわちやき そめつけぎじゅつ

工芸技術 陶芸

  • 長崎県指定
    指定年月日:20180329
  • 無形文化財(工芸技術)

三川内焼を代表する特徴の一つが染付の製品で、白磁に色あざやかなコバルト・ブルーで絵付けされている。なかでも地元で松唐子と呼ばれる松樹の下で無心に遊ぶ唐子をモチーフにした唐子文様は、代表的な図柄として知られている。
中里氏は、三川内地区で継承されている染付技術の技術保持者であり、特に唐子文様を習熟することに研鑽を重ねてきた。

三川内焼 染付技術

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