絵画 / 江戸
色気ある美人画で知られる国貞が描く山姥(やまんば)と怪童丸(かいどうまる)です。熊はどこでしょう。怪童丸の着物を繕(つくろ)う、色っぽい山姥の膝元で丸くなって眠っています。全身を覆う黒く短い毛並みと丸い耳と尾から熊だとわかりますが、生き物の熊像とはかけ離れたおとなしさです。(A-10569-5313と共通)
山姥と怪童丸
歌川国貞(三代豊国)筆
金時
初代歌川国貞
四代目岩井半四郎の金太郎
歌川国政筆