その他の美術 書 / 昭和以降
日比野五鳳(本名は信)は岐阜県出身で、大野百錬から漢字書を学び、仮名を独学した。日展や現代書道二十人展などに出品、尾上柴舟が亡くなったあとは仮名の第一人者として活躍した。本作は、日展に出品したもの。三色紙にも通じる余白の美が表現されている。ルビ:おおのひゃくれん、おのえさいしゅ う、にってん、さんしきし(130713_平・企_特集陳列)
いろは屏風
日比野五鳳筆
旅愁
杉岡華邨筆
和歌
田中塊堂筆