その他の美術 書 / 昭和以降
日比野五鳳(本名は信)は岐阜県出身で、大野百錬から漢字書を学び、仮名を独学した。日展や現代書道二十人展などに出品、尾上柴舟が亡くなったあとは仮名の第一人者として活躍した。本作は、水穂書展への出品作。いろは歌を万葉仮名を交えながら大字で揮毫している。ルビ:おおのひゃくれん、おのえさいしゅう、まんようがな、だいじ
和歌(ひよこ)
日比野五鳳筆
旅愁
杉岡華邨筆
万葉集和歌
熊谷恒子筆