万葉集和歌 まんようしゅうわか

その他の美術  / 昭和以降

熊谷恒子は京都出身、結婚して東京へ転居したのち、35歳より本格的に書を始める。尾上柴舟、岡山高陰らに師事し、平安時代の古筆も学ぶ。本作は『万葉集』の和歌を万葉仮名を中心に大字で揮毫。さいごの「し」の字は揺らしながら収めるのが恒子の特徴でもある。
ルビ:おのえさいしゅう、おかやまこういん、こひつ、まんようがな、だいじ、きごう(130713_平・企_特集陳列)

万葉集和歌

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