日本の婦人像 にほん ふじんぞう

彫刻 / 明治

1876(明治9)年にイタリアから来日した、工部美術学校の彫刻学教師ヴィンチェンツォ・ラグーザの日本滞在中の作品です。ラグーザは身近な女性や労働者のありのままの姿を徹底して写実的に描写しました。本作の繊細な表情、着衣や肉身の質感などが見どころです。

日本の婦人像 にほん ふじんぞう
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