色紙短冊蒔絵歌書箱 しきしたんざくまきえかしょばこ

工芸品 漆工 / 江戸

  • 江戸時代・17世紀
  • 木製漆塗
  • 縦27.7 横20.8 高8.0
  • 1合

蓋表中央に銀金貝【かながい】で「左大将家哥合【さだいしょうけうたあわせ】」の題字を記しており、明確に用途が知られる冊子箱。実際に「左大将家歌合」(「六百番歌合」)4冊が付属します。梨子地に金・銀・青金【あおきん】の薄肉【うすにく】高【たか】蒔絵を主体に色紙や短冊、葵紋を多彩な技法で描いており、細部まで精緻な表現が見られます。

色紙短冊蒔絵歌書箱 しきしたんざくまきえかしょばこ

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