裃 紺地雲花菱亀甲文金襴 かみしも こんじくもはなびしきっこうもんきんらん

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 1領

裃とは、肩衣と袴のセットでいわばスーツの様なものである。もともと武士が出仕する際に用いる正装で、正式には小紋の型染が用いられる。歌舞伎衣装でも武士役の衣装として用いられるが、錦や金襴、唐織など舞台衣装にふさわしく、華やかな織物が用いられた。(20151105h9)
ルビ:にしき きんらん

裃 紺地雲花菱亀甲文金襴

ページトップへ