肩衣 茶地幸菱模様唐織 かたぎぬ ちゃじさいわいびしもようからおり

工芸品 染織 / 江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 1領

肩衣は武士が着用する礼装の上衣で、歌舞伎でも、武家男性の役が着用する。本来、武士は藍で染めた小紋染とし、肩衣と袴(はかま)とのセットで裃(かみしも)とするが、歌舞伎衣裳では、華やかな錦(にしき)や唐織(からおり)といった織物を用いたり、女性の着物のように美麗(びれい)な刺(し)繡(しゅう)で飾った。(20081110_h09)

肩衣 茶地幸菱模様唐織

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