考古資料 / 古墳
脚部は復元していますが、蓋に1羽の鳥が付く短頸壺であり、東海地方でよく分布します。両翼を広げる鳥は、鶏冠(とさか)が付くので鶏(にわとり)です。鶏は夜明けに鳴くため、邪を退ける鳥として古墳時代は神聖視されていました。
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鳥形装飾付脚付長頸壺
鶏形埴輪
須恵器 坏