岩戸新伝流 花火秘書

江戸

  • 江戸時代・慶応写
  • 中,和
  • 23.7x17.0
  • 1冊

江戸名物の両国の花火は、鍵屋、玉屋がその製造元であった。各地の祭礼などで用いられた伝統的な花火のなかで、「綱火」は、小さな竹筒に火薬を詰め、長く張り渡した綱に取り付けて、綱に沿って走らせる。戦国時代には通信用に使われたという。(旧題箋)

岩戸新伝流 花火秘書

ページトップへ