東海道分間絵図 とうかいどうぶげんえず

江戸

  • 桑楊編
  • 江戸時代・宝暦2年(1752)刊
  • 紙本着色
  • 15.7×9.3
  • 1帖

「東海道分間絵図」は、はじめ元禄2年(1690)に遠近道印編、菱川師宣画によって刊行された道中図。折本の手軽な判型が重宝され、広く利用された。本書は宝暦年間に刊行された新板である。

東海道分間絵図

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