寛政十一年聖堂普請書付附立柱等仕様

江戸

  • 江戸時代・寛政11写
  • 和,大
  • 26.7x19.3
  • 2冊

新造された大成殿などの建物は、柱に黒漆を塗り、床は伊豆より産出する白色の石が敷かれた。屋根は銅葺きで、棟の両端には鯱の一種で金色の鳥威しを付けた“鬼犾頭”、四隅に霊獣の“鬼龍子”を据えるなど、孔子廟にふさわしい装飾が施されている。(旧題箋)

寛政十一年聖堂普請書付附立柱等仕様

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