江戸
新造された大成殿などの建物は、柱に黒漆を塗り、床は伊豆より産出する白色の石が敷かれた。屋根は銅葺きで、棟の両端には鯱の一種で金色の鳥威しを付けた“鬼犾頭”、四隅に霊獣の“鬼龍子”を据えるなど、孔子廟にふさわしい装飾が施されている。(旧題箋)
一刻價万両図春
山東京伝
傾城買四十八手
伊豆海島風土記