九折堂丸散常用録 きゅうせつどうがんさんじょうようろく

江戸

  • 山田業広著
  • 江戸時代・文久2年(1862)写
  • 和,中
  • 24.5x16.3
  • 1冊

山田業広は伊沢蘭軒、多紀元堅に医学を学び、幕末期には医学館で教えた。本書は業広が常用していた処方の記録。「九折堂山田氏図書之記」の朱印があり、自筆本と考えられる。

九折堂丸散常用録

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