江戸
山田業広が医書『金匱要略』を通読した際の読書ノート。天保5年と6年の二度にわたって読んでおり、二度目については「与伊澤柏軒対読」と記されており、伊澤蘭軒の子柏軒と共に読んでいたらしい。「九折堂山田氏図書之記」の朱印がある。
九折堂丸散常用録
山田業広著
金匱要略集成
山田正珍
蘭軒医談
伊澤蘭軒