雛形:帷子、古法弓袋、甲手、腰押、大口、袴

江戸

  • 稲葉通邦
  • 江戸時代・18c写
  • 1:9.7x22.0, 2:15.8x8.2, 3:29.5x9.7, 4:30.7x6.8, 5:15.5x21.5, 6:32.4x23.5
  • 6点1包

室町時代にもっぱら武士が常服として用いた素袍の下に着用した「帷子」と「大口袴」、および弓術に関わるものの雛形である。犬追物において、馬に乗った射手は、上半身は肌脱ぎとなって、馬場の中を駆けめぐった。(旧題箋)

雛形:帷子、古法弓袋、甲手、腰押、大口、袴

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