金匱玉函要略輯義 きんきぎょくかんようりゃくしゅうぎ

江戸

  • 多紀元簡著
  • 江戸時代・文化9年(1812)刊
  • 和,大
  • 26.1x18.3
  • 10冊

『傷寒論』の系譜を引く『金匱玉函』の注釈書。「本憲斎図書信」「小倉侍医山上準庵図書之記」の朱印があり、豊前小倉藩の侍医であった山上準庵の旧蔵書であったことが知られる。

金匱玉函要略輯義

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