江戸
源義経の悲劇的な生涯は、人々の同情を集め、世に「判官びいき」の風潮を作った。江戸時代には蝦夷の地に渡り大王となったとする説、明治期には大陸に渡ってジンギスカンになったとする説も行われた。本書は義経の子孫に伝わったという物語である。(旧題箋)
薄雪音羽滝
八文字自笑 同其笑
女非人綴錦
新板絵入 女将門七人化粧
八文字自笑 江島其磧