謁金天王神祠題記 えつきんてんのうしんじだいき

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  • 顔真卿筆
  • 制作地:中国
  • 唐時代・乾元元年(758)
  • 紙本墨拓
  • 碑面178.0×29.7
  • 1幅

金天王とは、中国五山の一つである西嶽(せいがく)華山(かざん)(陝西省華陰県)のこと。この題記は、顔真卿(がんしんけい)が乾元元年の10月12日、饒州(江西省)刺史として赴任する途中、華山をまつる神祠(しんし)を参詣して揮毫しました。多宝塔碑の5年後、書風は大きな変化を遂げています。

謁金天王神祠題記 えつきんてんのうしんじだいき

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