江戸
元和3年(1617)、家康に対して「東照大権現」の神号が朝廷より宣下された。このころから将軍の出向である「御成」が、日光や増上寺などの社寺をはじめ、大名邸へと頻繁に行われ、諸大名は最高の饗応を尽くした。
武家諸法度
東照大権現霊夢像(模本)
森田亀太郎模写、原本:狩野探幽筆
徳川家康書状 将くん(秀忠)宛