一刀流兵法十二ケ条 いっとうりゅうへいほうじゅうにかじょう

江戸

  • 中西子正著
  • 江戸時代・嘉永2年(1849)写
  • 紙本墨書
  • 18.5×605.6
  • 1巻

 江戸時代の剣術諸流派の一つ中西派一刀流の剣術指南の要目を記したもの。同流は小野氏より戦国以来の一刀流を授けられた中西子定から始まる流派。著者の中西子正は幕末の兵法家で孫弟子には山岡鉄舟がいる。本書は十二カ条の要目と仮名字書で構成される。

一刀流兵法十二ケ条

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