南蛮流鉄砲慎之定 なんばんりゅうてっぽうつつしみのさだめ

江戸

  • 関勝信写
  • 江戸時代・享保3年(1718)写
  • 巻紙、紙本墨書
  • 14.4x85.7
  • 1巻

 元上杉家家臣関之信より始められた和式砲術の流派関流は南蛮流とも呼ばれた。同流派は寛永年間に久留里藩で始められたが、後に土浦藩土屋家の御家流として伝えられた。これは之信の子孫勝信が写し取った、同流における砲術理論の極意を記した抄録であろう。

南蛮流鉄砲慎之定

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