絵画 / 清
孫億【そんおく】は福建省福州で活躍した民間の絵師で、琉球から渡った石嶺伝莫【いしみねでんぱく】や山口宗季【やまぐちそうき】(呉師虔【ごしけん】)らが指導を受けた画師として知られています。孫億の作品は京都の近衛家でも鑑賞され、その生硬な墨線での輪郭は、図案や廟堂の壁画にも長けた孫億の画風を示しています。
全3枚中 3枚表示
鳳凰牡丹図
孫億筆
椿白鷹図
山口宗季筆
花鳥図