鳳凰牡丹図 ほうおうぼたんず

絵画

  • 孫億筆
  • 中国・清時代 康熙30年(1691)
  • 絹本著色
  • 縦67.5 横100.1
  • 1幅

中国・清時代に福州(福建省)で活躍した花鳥画家・孫億の比較的早期の基準作。色鮮やかな絵具や金泥を用いて花鳥を細緻に表わす。孫億は福州に留学した琉球絵師の師でもあり、本図は両者の関係を具体的に説明する上で大きな意義を持つ。

鳳凰牡丹図 ほうおうぼたんず
ページトップへ