その他の美術 書 / 江戸
尾形光琳@こうりん@(1658~1716)の父であり、本阿弥光悦の姉の孫でもある宗謙は、いわゆる光悦流の書をよくしました。金泥で花卉@かき@と流水を描いた料紙に、『新古今和歌集』の歌を散らして書いています。鋭い起筆や、肥痩@ひそう@が極端な線から、特に晩年の光悦の書風がうかがえます。
全2枚中 2枚表示
書状
本阿弥光悦筆
高松賦
小島宗真筆
古今和歌集断簡 本阿弥切「よのなかは」
伝小野道風筆