彫刻 / 清
TC-213、223、241とあわせて、着衣や台座の形式が一致するため、七仏薬師として造られたとみられます。右手を前に向け、左手を腹前で仰ぐ仕草から、宝月智厳光音自在王如来あるいは法海勝慧遊戯神通如来である可能性が考えられるものの、銘文がなく区別しがたい。
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如来坐像
如来坐像(七仏薬師のうち)
無憂最勝吉祥如来(七仏薬師のうち)