如来坐像 にょらいざぞう

彫刻 / 

  • 制作地:中国
  • 清時代・17~18世紀
  • 銅造、鍍金
  • 1軀

右手を与願印とし、左手を膝上に置くところから、五仏のうち宝生如来とみられますが、あるいは七仏薬師のうち宝月智厳光音自在王如来や法海勝慧遊戯神通如来である可能性もあります。台座蓮弁に雲頭文をもち、框に植物文を線刻する点から、その制作は康熙年間に遡るでしょう。

如来坐像 にょらいざぞう

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