薬師如来坐像 やくしにょらいざぞう

彫刻 / 

  • 制作地:中国
  • 清時代・18~19世紀
  • 銅造、鍍金
  • 1軀

TC-216および217は、ともに右手を与願印とし、左手を膝上に置くため、薬師如来である可能性があります。右手には薬草を別鋳して取り付けていたのでしょう。表現も酷似するため、同一工房で製作されたと考えられます。

薬師如来坐像 やくしにょらいざぞう

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