彫刻 / 清
TC-216および217は、ともに右手を与願印とし、左手を膝上に置くため、薬師如来である可能性があります。右手には薬草を別鋳して取り付けていたのでしょう。表現も酷似するため、同一工房で製作されたと考えられます。
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薬師如来坐像
如来坐像