考古資料
鼎とは柱状の3本足をもった鍋のことで、中国の農耕地帯では食材を煮て神前に供える容器として発達しました。この鼎は内蒙古東部の草原地帯で出土したもので、農耕地帯の文化の影響を受けた作られたものです。しかし、左右の小さな把手のように独自の要素も見て取ることができます。
紅陶壺
紅陶豆
紅陶罐