《山城国伏見城図》 やましろのくにふしみじょうず

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 折仕立
  • 53.7×40.1
  • 1枚

京都南郊の小高い丘に築かれた平山城。豊臣秀吉が隠居所として天正20年(1592)築城を開始した。秀吉没後は徳川家康が管理に当たっていたが、二条城の修築によって存在意義が薄れ、元和9年(1623)廃城となった。

《山城国伏見城図》

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