歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 室町
三河時代の家康から、配下の戸田甚平に出された知行充行状。もし、この約束に偽りがあった場合は、梵天・帝釈天をはじめとするあらゆる神仏の罰を蒙るであろうという文言を添えたもので、このような形式の文書を起請文、あるいは誓詞という。裏面には、「白山・印・龍宝」の5文字が墨刷りされ、朱の宝印3顆が捺されている。
東寺御影堂牛玉宝印版木
牛玉宝印
徳川家康知行宛行状写