絵画 日本画 / 江戸
桜咲き誇る吉野山域に、参拝者が花を愛でつつ堂宇を巡っている。技法的には17世紀中頃のものとみられるが、風俗は桃山時代のものであり、中世絵巻の図様も認められ好古的である。俵屋宗達工房を示す「伊年」印が押されているが、これは後世のものであろう。
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太閤花見図屏風
四季草花図屏風
「伊年」印
吉野山図屏風
作者不詳