四代目中村歌右衛門 死絵 よだいめなかむらうたえもん しにえ

絵画 / 江戸

  • 歌川芳藤筆
  • 江戸時代・嘉永5年(1852)
  • 大判 錦絵
  • 25.1×24.1
  • 1枚

四代目歌右衛門(1798~1852)は、堂々たる体格で時代物(じだいもの)をよくした歌舞伎役者で、石川五右衛門(いしかわごえもん)等を当り役にした。数珠を手にして端座する歌右衛門の前に香炉が置かれ、周囲には掛軸の表具のような描写が加えられている。作者の芳藤は、歌川国芳(くによし)の門人。

四代目中村歌右衛門 死絵

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