鉄造三尊坐像懸仏 てつぞうさんぞんざぞうかけぼとけ

工芸品 金工

  • 不明
  • 福島県
  • 室町時代
  • 鋳鉄製、鏡版周縁に覆輪、両肩部に懸垂用の角の丸い四角の耳形を鋳出。
  • 鏡板径:32.0㎝、厚さ0.8㎝、中尊像高:12.4㎝、左脇侍像高:8.3㎝、右脇侍像高:8.4㎝、鏡板周縁に幅0.2㎝の覆輪
  • 1面
  • 福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258番地
  • 喜多方市指定
    指定年月日:20170209
  • 宗教法人熊野神社
  • 有形文化財(美術工芸品)

鉄造懸仏については、大正6年に調査された「宝庫現在品目録」に「御正体鏡 南蛮鉄 二面 不詳 径九寸四分」とあるのみで、それ以前の伝来については記録が残っていない。

鉄造三尊坐像懸仏

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