彫刻 / 江戸
穏やかな印象の河内らしい佳作である。打彩色(うちざいしき)(筆でたたくように塗る技法)による柚子(ゆず)のような肌を少し研いだようで、十六(中央のケース)よりもなめらかである。額に鉢巻きを留める釘がある。眉間の皺は補修している。面裏は木地に漆塗り。知らせ鉋2つ揃う。
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能面 中将 焼印「天下一河内」
河内大掾家重作
能面 邯鄲男
河内大掾家重
能面 小面
朱漆足付盥