行書五言二句 ぎょうしょごごんにく

その他の美術  / 明治

大原重徳は江戸時代末期から明治にかけての廷臣。国事御用掛(こくじごようがかり)として朝廷の重責を担い岩倉具視とともに朝廷内きっての倒幕派で知られ暗躍した。明治政府が樹立されると参与(さんよ)・議定(ぎじょう)などを歴任した。この書は晩年の作で隠居して以降の73歳の時もの。

行書五言二句

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