その他の美術 書 / 明治
三条実美は江戸時代末期の廷臣で後には明治政府の高官となった。国事御用掛として倒幕運動を推進し特に長州藩との連携に努めた。明治政府では太政大臣、そして内閣制度が始まると内大臣となる。書も巧みで、『官報』の題字の揮毫者でもある。
有栖川宮外菊花紋官軍指揮旗題字
有栖川宮熾仁、三条実美、毛利元徳
三条実美
行書五言二句
大原重徳(1801~79)筆