七言絶句 しちごんぜっく

その他の美術  / 明治

三条実美は江戸時代末期の廷臣で後には明治政府の高官となった。国事御用掛として倒幕運動を推進し特に長州藩との連携に努めた。明治政府では太政大臣、そして内閣制度が始まると内大臣となる。書も巧みで、『官報』の題字の揮毫者でもある。
 

七言絶句

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